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【2019年】障害者求人サイトのおすすめ5つを徹底比較!No.1は?

「求人サイトは数が多くて分からない。」「何を基準に選べば良いのか分からない。」などの悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?求人サイトは数多く存在しますが、その中から障害者の方向けの求人サイトに絞っても、同様にサイト数は非常に多いです。

どの障害者求人サイトを選ぶべきか迷った時によくある失敗が、知名度の高い求人サイトに登録してしまうことです。確かに知名度の高いサイトは充実したサービスを提供しており、それ故に知名度も上がっています。

しかし、知名度が高い求人サイトとは言えど、自分に合う合わないはあります。特に障害者の方の場合、自分に合うサービスや求人を提供しているサイトでなければ、不自由さを覚える可能性もあります。

自分に最適な求人サイトを見つけて頂くために、今回はおすすめの障害者求人サイトを厳選して5つご紹介します。

>>すぐにおすすめサイト5つを知りたい人はこちら

 

まず、障害者求人サイトの利用をおすすめしたい理由について解説します。

目次

障害者求人サイトの利用をおすすめしたい理由とは?

根本的な考えとして、障害者の方は求人サイトを利用すべきなのでしょうか?

結論から言うと、これから仕事を探す方も転職活動している方も、障害者求人サイトは利用した方が良いです。

その理由としては、日本の障害者雇用はまだまだ進んでいるとは言えず、1人で就職・転職活動するのは困難だからです。それでは、実際に日本の障害者雇用状況はどのようになっているのでしょうか?

厚生労働省が発表した平成30年度時点のデータによると、民間企業の障害者雇用人数は過去最高の53万人を超えました。過去の推移は下記グラフのようになっています。

民間企業の障害者雇用人数の推移

 

また、障害種別の雇用率についても、見てみましょう。

障害種別 人数 前年度比
身体障害者 346,208 △12,754‬
知的障害者 121,166 △8,873
精神障害者 67,395 △17,348‬

※平成30年6月1日現在

比率としては、精神障害者の雇用率が上昇していることが読み取れます。

 

データを見る限りでは、一見障害者の方でも働きやすい環境が整ってきているようにも捉えられます。しかし、企業規模によっては、雇用率がまだまだ低いことも課題として挙げられます。

企業規模 実雇用率 達成率
1,000人以上 2.25% 47.8%
500~1,000人未満 2.05% 40.1%
300~500人未満 1.91% 40.1%‬
100~300人未満 1.90% 50.1%‬
45.5~100人未満 1.68% 44.1%‬
全体 2.05% 45.9%‬

※平成30年6月1日現在

実雇用率の全体平均を上回るのは「1,000人以上」と「500~1,000人未満」の企業となっています。この結果から、中小企業の障害者雇用が進んでいないことが分かります。

また、実雇用率を達成している企業は半分にも満たない状況なので、障害者の方の就職は容易ではないことが課題として挙げられます。

引用元:厚生労働省 平成30年 障害者雇用状況の集計結果

 

本当におすすめ?障害者求人サイトのメリットとは?

障害者の方が就職するのは、まだまだ難しい時代であることをご紹介しました。そこで利用すべきが障害者求人サイトですが、利用することでどのようなメリットがあるのでしょうか?

利用することによるメリットを2つご紹介します。

自分に適した求人を紹介してくれる

障害者の雇用率は年々上昇していますが、企業の障害者受け入れ準備が万端とは言い難いです。しかし、企業がどのような受け入れ準備を行っているか、個人で調べることは到底不可能です。なぜなら、求人に具体的な障害者の応募条件は載せないことが多いからです。

そのような時に頼れる存在となるのが、障害者求人サイトが自分に付けてくれる担当者です。担当者は当然ながら多くの企業とも精通しており、あなたに適した求人を紹介してくれます。企業のミスマッチを事前に無くし、時間の浪費を防ぐことにも繋がります。

 

また、適した求人を紹介してくれるというのは、求人票を確認し、暗に適していると判断するわけではありません。企業の採用担当者から必要とする人材をヒアリングした上で、自分に適した求人を紹介してくれます。

それにより、自ずと選考通過率も上昇します。

非公開求人に応募することができる

障害者求人サイトは一般に公開されていない、非公開求人を保有していることがあります。非公開求人はハローワークなどで参照することができず、求人サイトに登録して初めて求人内容の確認や応募ができるようになります。

また、非公開求人に応募することには、下記のようなメリットがあります。

  • 一部求人サイトにしか公開されていないので、応募が殺到することは少ない
  • 大手企業や有名企業など、優良企業であることが多い

担当者が非公開求人から企業を紹介してくれますので、ミスマッチが起きる可能性も低くなります。

 

障害者求人サイトはおすすめだが、デメリットもあり

障害者求人サイトを利用することで、メリットばかりを得られるのかと言えば、そうではありません。次にご紹介するデメリットも把握した上で、障害者求人サイトを利用するようにしましょう。

担当者の質にばらつきあり

障害者求人サイトというのは通常の求人サイトとは異なり、応募条件に細かな制限が設けられていることもあります。これは先述の通り、求人票に掲載されていないことも多く、求人サイトの担当者が把握した上で、求人を紹介してもらう必要があります。

しかし、担当者によっては細かい応募条件を把握せず、求人を提案してくることもあります。担当者にも当然ながら個性があるので、仕方がないと言えばそれまでですが、紹介してもらえる求人は完全に担当者に依存してしまうのが難点です。

担当者による企業のミスマッチが発生しないためにも、自分の希望条件は事前に伝えておくようにしましょう。

地方に弱い障害者求人サイトあり

障害者の方向けに、求人票を公開している企業は依然として少ないです。その企業は主として、中小企業が当てはまります。しかし、それ故にサイトに掲載される求人は、大企業や有名企業の集まる都市圏の求人が多くなります。よって、必然的に地方の求人は少なくなります。

また、求人サイトの担当者と面談の機会を設けられることがありますが、こちらに関しても地方に弱いというデメリットがあります。その理由としては、事務所を都市圏に構えている求人サイトが多いからです。

いずれにしても、地方で障害者の方も積極的に受け入れる企業を探すとなると、少々難しくなります。様々な企業にまで視野を広げるのであれば、最終的には都市圏近くまで引っ越す可能性があることも、念頭に置くようにしておきましょう。

 

障害者求人サイトを選ぶポイントとは?

障害者求人サイトを選ぶ際、知名度や規模などに重きを置くのも1つですが、他にも障害者の方ならではの選定ポイントがあります。ここを間違えてしまうと、時間の浪費になるだけでなく、精神的負担が増えてしまう可能性もあります。

ポイントをしっかり押さえた上で、求人サイトを選定するようにしましょう。

サポート制度が充実している

障害者求人サイトを選ぶ上で1番大切なことは、サポート制度が充実しているサイトを選ぶことです。就職・転職活動は周りに相談できる人がいなく、なかなか活動を進められないことも多いです。

特に障害者の方の場合、就職・転職活動には肉体的、精神的負担も伴うので、専属の担当者が付いていれば安心感にも繋がります。求人サイトによりますが、最低限下記のようなサポート制度が設けられているサイトを選ぶことをおすすめします。

  • 今後のキャリアを一緒に考えてくれる
  • 自分の悩みなど、相談に乗ってくれる
  • おすすめの求人を紹介してくれる
  • 書類選考・面接の対策をしてくれる
  • 日程調整など、各種手続きの代行をしてくれる

如何に自分の負担が少なくなるよう活動を進められるか、また自分に適した企業に就職するためのサポート制度を設けているかが、選定の大きなポイントです。

障害者向けの求人数が多い

必要最低限押さえておきたいのが、求人数が多いサイトを選ぶことです。障害者向けの求人は決して多くありませんが、数100件の求人を扱っているサイトもあれば、数1,000件もの求人を扱っているサイトもあります。

担当者がおすすめの求人を紹介してくれると言えど、求人の絶対数が少なければ、自分に適した求人自体がサイトに存在しないこともあり得ます。しかし、先述の通り非公開求人を取り扱っている求人サイトも多いので、複数の求人サイトに登録することをおすすめします。

複数のサイトから担当者が付くと、管理が少々煩雑にはなりますが、様々な業種や職種に企業の幅を広げることができます。

それではおすすめの求人サイト5つを紹介していきます!

 

おすすめの障害者求人サイト①:dodaチャレンジ

「dodaチャレンジ」とは、障害者の方に特化した就職・転職支援サービスです。日本最大級のエージェントサービス「doda(デューダ)」も運営しているグループ「パーソルグループ」の「パーソルチャレンジ」が提供しており、実績面では非常に信頼のおけるサービスとなっています。

もちろん、サービスの品質も次にご紹介します通り、障害者の方に大変満足のいくものとなっています。

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障害者雇用に特化した専任アドバイザーがいる

「dodaチャレンジ」は他の障害者求人サイトに比べ、障害者雇用により精通しています。その理由としては、下記の通りです。

  • 障害種別に合わせた支援を行っている
  • 障害者向けの無料セミナーを随時実施している
  • 社員の65%が障害者手帳を保持している

障害種別に合わせた支援を行っている

障害には身体・精神(発達)・知的と種別があり、障害種別に合わせたキャリアサポートが必要となります。「dodaチャレンジ」では、それぞれの障害種別に対して専門チームが構成されているので、利用者に合わせたサポートを行ってくれます。

例えば、精神障害・発達障害の方へのキャリアサポートとしては、下記のようなものが挙げられます。

  • 現在の仕事からのキャリアアップ相談
  • 高い定着率を目指した丁寧な仕事紹介
  • 精神・発達障害の相談
  • 企業と連携し、1人1人に合わせた業務内容の構築
  • 就労移行支援

キャリアサポート制度も充実していますが、下記の通り実績もあります。

障害の種類

障害の種類

年齢層

年齢層

満足度

満足度

引用元:dodaチャレンジ

障害種別によりキャリアサポート制度の質が落ちることはありませんので、どのような方でも安心してサイトを利用することができます。

他の障害種別のキャリアサポート制度については、dodaチャレンジ公式サイトからご確認頂けます。

>>キャリアサポート制度を確認する

 

障害者向けの無料セミナーを随時実施している

「dodaチャレンジ」では、大手エージェントサービスならではの無料セミナーを随時実施しています。

無料セミナー

 

セミナー例として、下記のようなものがあります。

  • 面接対策セミナー
  • コミュニケーション能力向上セミナー

セミナーは障害種別に分けて実施されるため、自身の障害種別に適したセミナーのみ参加することができます。また、「dodaチャレンジ」主催の合同説明会も実施されているので、求人票では分からない現場の雰囲気も確認することができます。

1つ欠点として、セミナーは首都圏で実施されることが多いです。地方にお住いの方は参加が難しいことだけ、ご注意ください。

 

社員の65%が障害者手帳を保持している

「dodaチャレンジ」に在職している社員のうち、65%が障害者手帳を保持しているため、現場のリアルな実情を把握しています。それにより、実態に即した適切なアドバイスをしてくれます。

また、障害者雇用のノウハウが蓄積されているので、キャリア形成のための多種多様なサポートを行ってくれます。

80~90%が非公開求人

障害者求人サイトに登録しても、自分に適した求人が見つからないのは良くあることです。それは、単に自分の希望と合わないこともあるかもしれませんが、登録した障害者求人サイトに問題があることもあります。

そのような時に指標としたいのが、非公開求人の数です。非公開求人は先述の通り、優良企業や人気企業であることが多いです。しかし、下記のような理由から、一部の障害者求人サイトにしか掲載されません。

  • 応募人数が少ないから
  • 掲載依頼するための予算がないから
  • 採用に要する時間がないから

企業も一部障害者求人サイトに掲載を依頼し、良い人材を確保したいと考えます。つまり、非公開求人の数が多いサイトほど、優良の障害者求人サイトであると言えます。

今回ご紹介している「dodaチャレンジ」では、取り扱っている求人の80~90%が非公開求人です。他の障害者求人サイトでは応募できない多種多様な求人が掲載されており、なおかつ企業からも高い評価を得ているサイトとなっています。

幅広い求人を取り扱っている

「dodaチャレンジ」は非公開求人数が多いことをご紹介しましたが、トータルの求人数はどの程度なのでしょうか?サイト上で検索できる公開求人数は約500件となっているので、非公開求人と合わせると、2,500件前後あることが予想されます。

これは他の障害者求人サイトと比べると、非常に多い求人数となっています。もちろん求人数が多いだけでなく、求人種別は下記の通り幅広く取り扱われています。

  • 大手・優良企業の求人
  • 障害種別による求人
  • フルタイムだけでなく、時短勤務の求人
  • 経験や保有する専門知識を活かし、年収のアップを期待できる求人
  • 通勤エリアを限定した求人
  • 障害者採用実績の多い企業の求人

希望条件やNG条件を踏まえ、豊富な求人種別の中から、担当者が自分に最適な企業を紹介してくれます。

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おすすめの障害者求人サイト②:AgentSana

「AgentSana(エージェント・サーナ)」は、障害者就職支援事業を27年手掛ける、老舗障害者求人サイトです。長年のノウハウを利用者に提供しているだけでなく、信頼と実績から、多くの大手企業や優良企業の求人も掲載しています。

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1,000件以上の採用実績を持つ

「AgentSana」は事業年数が長いだけでなく、採用実績も非常に豊富です。その件数は延べ1,000件以上となっており、現在も件数を伸ばし続けています。この実績数は障害者求人サイトの中でもトップレベルとなっています。

これほどの実績を残すことができたのは、障害者の方を支援するキャリアアドバイザーの存在があるからです。実績豊富なキャリアアドバイザーが初回のカウンセリングから選考・面接対策、入社日や給料の交渉まで行ってくれます。

手厚いサポート制度を取っている結果が、採用実績数1,000件以上という形で表れています。

高い内定率を誇る

障害者雇用を促進している企業は年々増加していますが、障害者の募集人数は非常に少なく、優良企業の場合は狭き門となってしまいます。しかし、その中でも「AgentSana」は高い内定率を誇り、面談後2ヶ月以内の内定率は60%以上となっています。

この高い内定率は、先述のキャリアアドバイザーの手厚いサポートも影響していますが、求人数の多さも要因の1つです。「AgentSana」が取り扱う求人数は業界トップクラスとなっているので、障害者の方の希望条件にフィットする企業が多くなり、必然的に内定率も上昇します。

関東圏・関西圏の求人のみ対応

「AgentSana」に掲載のある求人は、関東圏・関西圏のもののみ対応しています。特に大手企業は関東圏や関西圏を中心に展開されているので、大手企業の就職を希望するのであれば、「AgentSana」は非常におすすめです。

しかし、関東圏・関西圏の求人にしか対応していないことは、ある種「AgentSana」のデメリットとも言えます。何故なら、地方にお住まいの方には、地元企業の求人が一切ないからです。

全国に対応した障害者求人サイトをお探しの場合は、先にご紹介しました「dodaチャレンジ」のご利用をおすすめします。

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おすすめの障害者求人サイト③:ランスタッド

障害者向けの求人だけでなく、一般向けの求人や転職、派遣情報も掲載する障害者求人サイトが「ランスタッド」です。「ランスタッド」は元々日本から始まった会社ではなく、本社をオランダに置く総合人材サービス企業です。

世界38の国と地域4,800以上に拠点を持ち、国内にも100以上の拠点を全国に置いています。規模で言えば、障害者求人サイトを運営する会社の中でも世界トップクラスです。

長年の実績を持つ求人サイト

「ランスタッド」は企業規模だけでなく、先述の「AgentSana」も超える38年の運営実績を持ちます。長期に渡る実績を基に、下記のようにサービス品質を確保できています。

  • 利用者によりフィットした企業の紹介
  • 専門知識を持つアドバイザーによるサポート
  • 就職・転職の成功率の高さ

特に、精神障害の種別に関しては、精神健康福祉士をアドバイザーとして人員配置しています。精神障害者の就職・転職は、最初にご紹介しました通り雇用人数が少なく、難しいと言われています。

しかし、「ランスタッド」では精神保健福祉士法に基づき、利用者に専門的なキャリアアップサービスを提供しています。

1つ注意点として、精神障害者の方向けのサービスは、東京・神奈川・千葉・埼玉の地域のみ対応しています。他の地域については、身体・知的障害者の方のみの対応となるので、ご注意ください。

全国展開による利用のしやすさ

先述の通り、「ランスタッド」は全国に100以上の拠点を置いています。それにより、地方でも直接面談するなどの対応を取ることが可能となっています。

他の障害者求人サイトでは、拠点を都市部に置くことが多く、地方の方は電話などで面談をする必要があります。その点、「ランスタッド」はアドバイザーと直接会うことができるので、相談も持ち掛けやすくなっています。

 

おすすめの障害者求人サイト④:atGP

「atGP(アットジーピー)」は障害者転職サポート実績No.1の大手転職エージェントです。掲載している求人は障害者向けのものに特化し、専門知識も有する社員が在籍しています。

また、運営している株式会社ゼネラルパートナーズは障害者求人サイトを運営するだけでなく、就労移行支援事業の活動も行っています。

専門的なサービスを展開

障害種別ごとにサービスを提供する障害者求人サイトは多いですが、「atGP」では少し違った視点でサービスを展開しています。

「atGP」の専門サービス
atGP就活エージェント 障害のある新卒学生専門の就職支援サービス
atGPアスリート 働きながら上を目指す、障害者アスリート専門の就転職支援サービス
atGPハイクラス 管理部門の転職に強い、年収500万円以上を目指す障害者専門の転職支援サービス

 

例えば、学生向けのatGP就活エージェントの場合、下記のようなサービスを提供しています。

  • 質問しにくいと思っている学生向けに、カジュアルな雰囲気で相談会を実施
  • 企業の選び方が分からない学生向けに、600を超える企業からおすすめを紹介
  • 気軽に相談ができるよう、LINEでの相談を実施

よりターゲットを絞り込むことにより、最適なアドバイザーがキャリアプランを設計できる仕組みを実現しています。

面談可能オフィスは東京・大阪・名古屋

「atGP」は障害者の方と、より密に接するために面談を実施しています。面談可能なオフィスは東京・大阪・名古屋となっており、一部首都圏は網羅しています。

首都圏以外の方でも問題はありません。希望であれば地方にお住まいの方でも、電話やオンライン面談を利用したカウンセリングを受けることも可能です。

また、「atGP」は業界トップクラスの求人数を誇っており、取り扱っている業者や職種も幅広いので、首都圏・地方問わず利用者も多くなっています。

\サポート実績No.1!/>>atGPに会員登録する

 

おすすめの障害者求人サイト⑤:アビリティスタッフィング

「アビリティスタッフィング」は言わずと知れたリクナビなどの有名就職・転職サイトを持つ、リクルートグループが運営する障害者転職サイトです。運営会社の信頼度としては、非常に高くなっています。

障害種別の中でも、精神障害の方向けの求人を多く取り揃えているので、特に精神障害の方におすすめのサイトです。

就職フェアを頻繁に実施

「アビリティスタッフィング」では、障害の方に優しい就職フェアを随時実施しています。就職フェアを利用することで、下記のようなメリットがあります。

  • 複数企業と面談することができる
  • 実際の企業の雰囲気を感じることができる

また、書類選考なしで面談などを受けることができるので、誰でも気軽に参加することができます。

しかし、東京の拠点でしか就職フェアが実施されない点が、デメリットとして挙げられます。開催箇所の幅広さで言えば、「dodaチャレンジ」の方をおすすめします。

親身なサポートを実施

「アビリティスタッフィング」は障害者の方が安心して就職・転職活動できるよう、親身なサポートを実施しています。先述の転職フェアも1つですが、その他にも下記のようなサポートを提供しています。

  • 障害者雇用相談会
  • 障害者雇用枠の面接ポイント講座
  • 個人面談を中心とした登録説明会「アビリティゲート」

「アビリティゲート」とは、障害者の方の悩みや疑問点解決を目的とした相談会です。毎週定期的に実施されているので、スケジュール調整もしやすくなっています。

1番おすすめの障害者求人サイトはどれ?

これまでご紹介しましたことを踏まえ、1番おすすめの障害者求人サイトはどのサイトになるのでしょうか?当サイトが1番おすすめしているのが、「dodaチャレンジ」です。

まずは、自分の就きたい職を探しやすい指標となる、求人数の多さを比較してみます。

サイト名 公開求人数 非公開求人数 想定求人数合計
dodaチャレンジ 約450件 80~90% 約2,500件
AgentSana 約100件 85% 約550件
ランスタッド 約370件 非公開 非公開
atGP 約1,250件 約750件 約2,000件
アビリティスタッフィング 約150件 非公開 非公開

求人数で言えば、「dodaチャレンジ」「atGP」が多くの求人を取り揃えています。ともに数が多いだけでなく、大手企業や優良企業の求人も扱っているので、幅広い業界や職種で探すのであれば、おすすめの障害者求人サイトとなっています。

さらに、全国の求人を掲載しているので、地方の方でも利用しやすくなっています。

 

この2つのサイトを比較しても、特段大きな差はありません。しかし、下記の点で「dodaチャレンジ」の方が一歩勝っています。

  • 知名度の高さ
  • 満足度の高さ
  • セミナー・面接会・合同説明会実施

知名度で言えば、「doda」はCMなどのメディア露出も多いので、それだけ人気は高いです。また、先述の通り「dodaチャレンジ」の利用者満足度は98%となっており、多くの方が納得のサービス内容です。

さらに、セミナーや面接会、合同説明会が実施されることも人気のポイントであり、特に合同説明会への参加は障害者の方にとって大きなメリットとなります。メリットと挙げられる理由としては、障害者の離職率が関係しています。

障害者の雇用人数は年々上昇しているものの、障害者の職場定着率は高いとは言い切れません。その証拠となるデータとして、下記は障害種別ごとの1年以内職場定着率を示したグラフです。

障害種別ごとの1年以内職場定着率
引用元:2017年 障害者の就業状況等に関する調査研究

 

さらにグラフをまとめると、下記表のようなことが分かります。

就職1年後の職場定着率
身体障害者 71.5%
知的障害者 68.0%
精神障害者 60.8%
発達障害者 49.3%

発達障害者の定着率が特に低く、1年後には2人に1人が離職している計算となります。この定着率を上げるために利用すべきが、合同説明会です。

合同説明会に参加することで、企業のリアルな雰囲気を感じられ、疑問に感じたこともその場で質問することができます。事前に雰囲気の確認や疑問点を解消することで、入社後のギャップが少なくなり、結果的に離職者が減ることになります。

求人数やサポート面からも、登録する障害者求人サイトに迷った時は「dodaチャレンジ」をおすすめします。

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おすすめの障害者求人サイトまとめ

障害者の雇用状況やメリット・デメリット、おすすめしたい障害者求人サイトについて、ご紹介しました。働き方が見直されている中で、障害者雇用も促進されていますが、中小企業を中心に障害者雇用率が低いという課題が残っているのも実情です。

そのような時に活用したいのが障害者求人サイトですが、その中でも特におすすめなのが「dodaチャレンジ」です。「dodaチャレンジ」を利用することにより、下記のようなメリットがあります。

おすすめポイント
  • 障害種別に合わせたサポートを行っている
  • 随時無料セミナー・合同説明会を実施している
  • 社員の65%が障害者手帳を保持しているため、障害者雇用に精通している
  • 80~90%が非公開求人であり、優良企業が多い
  • 多種多様な求人を取り扱っている
  • 全国の求人を網羅している

障害者求人サイトに登録することは手厚いサポートを受けられるだけでなく、時には心身の支えともなります。障害者の方が就職・転職活動する際は、障害者求人サイトに登録されることをおすすめします。

※登録から内定までの流れ

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【2019年】dodaチャレンジの評判は?リアルな口コミ・料金・特徴まとめ障害者向けの求人サイト「dodaチャレンジ」のリアルな口コミ評判料金・特徴をまとめました。国内最大級の求人数・登録者数を誇る当サイトは、専任アドバイザーがサポート・面談してくれます。就労移行支援やセミナーも行なっています。...